15 7月 2014
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15 7月 2014,
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延長戦の末、マリオ ゲッツェの素晴らし決勝ゴールでドイツが通算4度目の優勝を飾りました。両チームが決定的チャンスを作り合う試合展開は見応えがあり面白かったです。 最初にビックチャンスをつかんだアルゼンチンのイグアイン、その後のメッシですら、決定機に明らかに力が入ってしまってのシュートミス。それくらいワールドカップの決勝戦の重圧というもが伝わりました。 敗れはしましたが準決勝に続き、延長戦を戦い抜いたアルゼンチンの選手も素晴らしかったですね!しかも中三日で戦わざる得ない日程で…。 決勝トーナメントに入ってから得点が無かったメッシ。 不調だったという声もありますが、試合中に見せた突破力はやっぱり迫力ありました。攻撃陣が注目されるなか、マスチェラーノの攻守における活躍はアルゼンチンを支え続けていました。 ディ マリアのプレーも見たかったですね! 8/6よりブラジルに入り一ヶ月間近く滞在する中で6試合をスタジアムで見る事が出来たのも貴重な経験となりました。 決勝戦の会場マラカナンやサンパウロ アレーナなどのスタジアムの雰囲気も、それぞれ特徴がありました。 前日練習で使われた名門クラブ、バスコ ダ ガマのスタジアムは素敵な建物で、ブラジルサッカーの歴史、在籍選手達の足跡が残る素晴らしいものでした。 今大会のブラジル代表は終盤で大きく崩れる形となり非常に残念でした。個人的にはフェリポン(スコラーリ監督)を強く応援していたので、準決勝、三位決定戦は本当に辛かったです! 日本代表にはそれ以上の応援してました。それだけに今大会のプレーぶりは非常に残念でした。試合、プレーぶりから感じられるコンディションの悪さには正直驚かされました。いつも機敏に動き回る選手達のプレーとはあまりに違っていましたので…。もちろんワールドカップという大きな大会からの重圧、対戦相手との力関係などいろんな要素があるとは思いますが、期間中に選手から沢山の笑顔が見れる大会であって欲しいと願っていました。 しかし、この悔しい経験も日本サッカーの貴重な財産となり歴史となります。世界のサッカー強豪国もこのような悔しい思いを何度もして今に至っているはずです。これから、どのようの日本サッカーを方向付けして強くして行くのかが大切となります! そのような議論が沢山され、実際の行動となり、アジアサッカーを引っ張り、世界で戦い抜ける日本になる日を楽しみにしています。 そのために、僕自身も指導者としてサッカー人としてのスキルアップして行くように一生懸命頑張ります! 最後に長期間にわたりブラジルで時間をともにしたスタッフのみなさんに心より感謝しています。素晴らしい経験をさせてもらえました。力不足な面が多々あり迷惑もかけてしまいましたが、本当に楽しい時間でした。 本当にお世話になりました。ありがとうございました!  藤田俊哉 20140715-003323-2003534.jpg 20140715-003321-2001430.jpg 20140715-003325-2005532.jpg 20140715-003323-2003781.jpg 20140715-003326-2006386.jpg 20140715-003328-2008352.jpg 20140715-003324-2004660.jpg 20140715-003322-2002319.jpg 20140715-003329-2009230.jpg 20140715-003323-2003216.jpg 20140715-003331-2011618.jpg 20140715-003327-2007298.jpg 20140715-003330-2010673.jpg 20140715-003329-2009618.jpg

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