10 9月 2016
Category: All
10 9月 2016,
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ホームでの悔しい敗戦…。0-1。

今シーズンの戦いで一番内容が悪いゲームでもあった。

なぜか早い時間からロングボールを多用してしまいVVV Venloの良さである、速いテンポでパスをまわして得点を奪うスタイルのフットボールを放棄してしまったかのようなゲームとなった。

その理由としては、Volendamの攻守におけるポジショニングがよかったので本来のパス回しを封じられた。VVVがイメージするタイミング、エリアで相手からボールを奪うことが出来なかった。そのため攻撃への切り替えもスムーズにできずリズムをつかめなかった。などはあるがゲーム開始20分くらいまでのVVVは非常にテンポの良いプレーで決定機を作っていただけに残念でならない。

前半28分の失点シーンは左サイドからの精度の低いクロスボールを中央のストライカーがヘディングで合わせたもの。どちらも勢いのあるボールではなかったがゴールイン。VVVは最後まで攻め続けゴールポストには何度も当てたがゴールネットを揺らすことは出来なかった。

ゲーム中での修正点は、間延びした前線から最終ラインをコンパクトに戻すための手を打つこと。中央に寄りすぎていた攻撃陣のポジションを正すことを早くしなければねらなかった。それが出来なかったために早い時間帯からロングボールに頼るしかなくなったと僕は考えた。

これをゲーム中に修正するために何をするのかが僕らの役割でもあるから、この経験を次ぎに生かすように、試合後にいくつかのパターンでシュミレーションもしてみた。試合後では遅いのだが…。

リーグ戦で重要なことは連敗をしないことだから、次節への準備をしっかり行い気持ちも切り替え望みたい。

この試合は日本人選手がベンチ入りした。田嶋凛太郎!

フジタトシヤ

 

 

 

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