27 11月 2016
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27 11月 2016,
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image1-2アウェーでNACとの上位対決。結果は0-0。

NACはクラブの規模、選手層などから考えてもエールディビジ(1部)クラスのクラブといえる。

スタジアムも天然芝で素晴らしい雰囲気がある。

順位ではVVVが上に立つが4ポイントの差しかないので、この戦いで少しでも優位な状況にしたかった。

前半開始から試合はNACペースで進み苦しんだ。VVVはボールを相手に支配されながらも辛抱強い守備で失点しない状況を保った。

本来であれば、この守備から(押し込まれた状況)から効果的にボールを奪い縦の早い攻撃に移りカウンターからの得点やセットプレーからの得点で勝機をつかみに行きたいところであったが、効果的に攻撃に転じることはできず90分が終了した。

しかし、アウェーでの上位対決で勝ち点1を獲得できたことはポジティブといえる。試合展開を考えれば、なおさらこのポイント獲得は大きな意味を持つ。

この試合を通して、エールディビジでの戦いのイメージを、ほんの少し感じることができた。サポーターの声援は迫力があり、それらが作り出すスタジアムの雰囲気も素晴らしい。スタジアムはイングランド調に造られている。選手なら毎試合このような環境の中でのプレーしたいと思うことは当然ともいえる。

NACには昨シーズンVVVでプレーしていたGianluca Nijholt が中盤の中心選手としてプレーしていた。選手の入れ替わりも頻繁に行われていることもこのリーグの特徴かもしれない。この先も他のクラブの選手の情報を確実にとらえ、自分の目でも確認していこうと考えている。日本で活躍できそうな選手は…などの視点でも考えてみる。

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