6 12月 2016
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6 12月 2016,
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1-1のドロー。

このような試合が最も後味の悪い、最もしてはいけない試合展開となった。

前半早々に相手GKが退場。そのTelstarから先制点を奪いハーフタイムを向かえたまでは良かったが、ここからどのように戦うのか…それをどのように進めるのかがポイントとなった。

1点リードでの後半。10人のTelstarは守備のスタートラインをハーフラインまで下げ、VVVに攻撃させるが得点は許さず、少ないチャンスから得点を奪いにかかる。という戦い方を選択した。

VVVはボールを自由に持てる状況となったが追加点は奪えなかった。

それは、10人になったとはいえラインを下げてコンパクトにしたフィールドを守る相手を崩しきることは、そんな簡単ではないからである。

VVVは追加点を取りゲームを決める!という戦術を取り選手交代をしたが結果は1-1のドローに終わった。同点にされた後にバランスを崩してまで2点目を奪いにかかったVVVは、Telstarに追加点を奪われそうにもなった。それまでのボールポゼッションは圧倒的にVVVだったにもかかわらず逆転負けとなりそうだった。

今夜はゲーム運びの難しさと、こちらのイメージをピッチに伝える方法をどのようにするのがベストなのかなどを非常に考えさせられた。ピッチ内でゲームをコントロールできる、コントロールしようとできる選手の存在がいかに大きいか、その価値がどれほど高いのかをあらためて感じた。image1-2

第17節終了時点でVVV Venloは首位をキープしている。これを最終節まで続けることを常に考えていく。

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