12 12月 2016
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12 12月 2016,
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アウェーでのこの試合に2-1で勝利。

1st ピリオドに続き、2ndピリオドもチャンピオンとなった。

オランダに来てシーズンで2回のピリオド優勝は初めての経験となった。1シーズンを4ピリオドに分け戦うジュピラーリーグ。残り2つのピリオドも制しシーズン優勝。そしてエールディビジに自動昇格。これに向かって今後も良い準備をしてベストを尽くす!

まだ約半分の試合を消化しただけであるから、これからが本当の勝負となる。

この試合のVVVは試合開始4分に先制ゴールを決める良いスタートを切った。しかしその後はイージーミスが目立ち、守備においてはボールへのプレスがかからず、相手に主導権を握られ決定的なチャンスを再三つくられた。GK① Delano v Crooyの好セーブに救われた前半となった。

ハーフタイムには守備に関して、厳しく修正点を確認し後半に挑んだ。

しかし後半の立ち上がりも状況は変わることなく相手ペースで試合が進んだ。VVVは59分に⑲Torinoを投入し、より積極的に攻撃的に仕掛けるよう試みた。その効果は直後に現れた、相手DFの背後にタイミング良くスプリントしたTorinoにスルーパスが送られGKとの1vs1となるビックチャンスを作った。残念ながらゴールとはならなかったが、ゲームの流れを変えるプレーになったことは間違いない。その5分後、再び⑲Torinoが決定機をむかえゴールを決めた。image1-2

そのプレーで相手のGKは肩を負傷した。しかし交代枠を3枚使い切っていたEmmenだったのでGKは右手を使えない状況でプレーを続けることになった。

2-0とリードしているVVVとしたら、このあとはシンプルにミドルシュート、ゴール前へのクロスを多用した攻撃を徹底したいところであった。それがその後25分間もGKにプレッシャーがかかるようなシュート、クロスがなかった。その間には失点までしてしまう展開を招いてしまいゲームを慌ただしくしてしまった。最後は必死に守るというような展開の末に勝利を飾った。この勝ち点3により2ndピリオドの優勝が決まった。試合展開には反省点が残るが、苦しみながらでも優勝したこのピリオドは非常に大きな価値があるものだと感じた。バスで3時間以上かかるVenloへの帰り道。チームバスでマクドナルドに寄ったことは初めての体験となった。もちろんバスの中ではビールが振る舞われた。

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